街のクリエイターによるホットなブログ|CZCZ BLOG カジカジ

tani

September 26, 2009 11:48 PM

DAY STUDIO 100 君嶋麻耶×セッションクリエイターズ

8.30 関西プレス谷×君嶋麻耶×セッションクリエイターズ

今回で、2回目の参加です。

[Photo Session]では、ビームス×君嶋麻耶クンによる「今秋イチオシスタイル」の1ショットを撮りおろし。今回の内容は、前回の内容と違い、フォトセッションという事で、スタイリスト×ヘアメイク×フォトグラファー×モデル、プレスと5つの視点で作り上げる1ショット。

バンタンデザイン研究所 大阪本校にお邪魔しました。

君嶋君は、スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』のCM出演や、smart,FINE BOYS等で活躍している読者モデル。

 

0830_1-204x300[1].jpg

 

撮影のブリーフィングがスタート。

 

実際にコーディネートとヘアメイクイメージ、撮影イメージを固めていきました。

resize2076.jpg

撮影のテーマ、ロンドンストリート。

ファッションシーンは目まぐるしく変化。トレンドに左右されすぎず、クラシックに縛られず、今こそ、感性のおもむくままに、かたぐるしいルールは忘れて、個性を!自分だけの新しいスタイル!それが、ロンドンストリートと80'Sカルチャーの融合!をテーマにスタイリスト 吉田さんとスタイリング。

こんな感じ。

resize2046.jpg

 

撮影も終盤に。

resize2075.jpg

 

スタイリストの吉田さん、ヘアメイクの奈良さん、フォトグラファーの宮谷さんとの考えも一致し、良いショットでした。

resize2077.jpg

フォトセッションが終わった後は、講演。

今のトレンド、自身の仕事内容等を中心に話をさせて頂きました。

質問:ロンドンストリートってどんなスタイル??

谷:モッズや、パンクといった音楽ムーブメントベースに今まで若者が作り上げてきたのがロンドンストリートスタイル。

今もなお色あせる事無く魅力を放っています。

ビームスはそんなロンドンから生まれた多くのスタイルをフィーチャしています。パーソナリティー+多様化した80'Sのストリートカルチャーをミックスし、新鮮なスタイルを提案。

 

質問:ビームスの名前の由来?どんな会社?

谷:いつの時代も、いま何が新鮮か、何が快適か、何に感動するのか、何が自分らしいか。ごく私的な日常生活の空間や時間の中で、さりげなくて、しかも夢を実現できる喜びの素材、共感の素材、時代を敏感かつ冷静に見つめながら、新しいライフスタイル、生活文化が生まれる原動力を提供。→BEAMSです。

ビームスってブランドではなく、セクションも社員もみんな持っている色が違うと思います。常に色々な考え、色々な物によって変化する。ひとつのブランドにはおさまらないと思います。

"happy life solution company"

常にこの気持ちを持っています。

 

質問:会社でのやりがいは??

谷:「出会いこそ成長」をモットーに、様々な人と情報交換が出来る。

新たな、興味が出る。人と接する事は、様々な文化の窓口ではないかと思うんです。

ビームスは色々な考えを持った人間が集まる、いわば動物園なんです。

釣りのプロ級の人もいれば、アウトドアばかもいる。又、学歴を持った人間も働いていれば、異業種から、転勤した人間もいる。スポーツも。。。話せばきりがないですが、

1+12では無く、100になるようなそんな色んな人か集う場がビームスであり、あらゆる優れた商品があるのもビームス。どんな化学反応が起きるかわからない。

そんな楽しみがあるのが魅力。

 

  resize2070.jpg

こんな感じで話が進み、緊張しながらも参加者の皆さんは必死に耳を傾けてくれました。

resize2072.jpg

 

最後は皆さんで記念撮影!

resize2071.jpg

 

参加者の皆さん。

野尻さん。

今回もありがとうございました。

お疲れ様です。

 

                                    tani

 

 

 

comment(0)

コメントを描く

このページのトラックバックURL

http://www.cazicazi.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/790

TOP


谷 篤人

カジカジでもお馴染み、ビームス ストリートの名物スタッフ。関西圏にあるビームスのプレス業も務める。ボルダリングを愉しむなど、アウトドアをこよなく愛するオシャレさん。