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toyometal

June 10, 2009 11:48 PM

DREAM THEATERについて

ドリーム・シアターは、アメリカのプログレッシブ・メタル・バンド。

ラッシュ、ピンク・フロイド、ジェネシスなどのプログレッシブ・ロックと、

メタリカなどのヘヴィメタルに影響を受け、

プログレッシブ・メタルという新しいジャンルを築き上げ、

フォロワーも数多く誕生したのです。

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1989年、1stアルバム『When Dream And Day Unite』でデビュー。

大袈裟ではなく、このアルバムで世界がびっくり!!

1曲目の"FORTUNE IN LIES"から度肝を抜く。

で、ボーカルがジェイムズ・ラブリエに交代、

1992年に発表された2ndアルバム『Images And Words』で大ヒット!!

HR/HM史上に残る大名盤なんです。なんせ一部の隙もありません。

HMのアグレッション、プログレの構築美、歌えるメロディアスなギターソロ、

そして何よりオペラの素養のあるラブリエのボーカルが凄まじく、

世界中が度肝を抜かれたのです。

1994年に発売された3rdアルバム『Awake』は、

グランジの影響を受けたヘビーな曲が並び、賛否両論を巻き起こしましたが、

フラットな耳で接したら、こちらも名盤なのです。

1曲目の"6:00"のグルーヴは今でも新鮮。

ミニアルバム『A Change of Seasons』を挟み、

4thアルバム『Falling Into Infinity』を発表。

ケビンシャーリーのプロデュースもあり、比較的POPな楽曲は、これまた素晴らしい。

で、神童、ジョーダン・ルーデスがキーボードに加わり

制作された5thアルバム『Metropolis Pt.2 : Scenes From A Memory』で、

おそらく誰も到達出来ない、ある意味無慈悲なまでの次元を提示。

僕は10年ピアノをやってましたが、コピー出来ませんでした。。。

その後も、6thアルバム『Six Degrees Of Inner Turbulence』、

7thアルバム『Train of Thought』、

8thアルバム『Octavarium』、

9thアルバム『Systematic Chaos』と、

他の追随を許さないアルバムを次々に発表。未だに孤高の存在なのです。


よく勘違いされるのですが、ただの技術至上主義ではないのです。

技術が無いと絶対に出せない最強のGROOVE、絶品のメロディがあるからこそ、

DREAM THEATERは成立してるのです。

ただのオ☆ニーバンドではありませんので、敬遠してた方がいれば、

是非聴いてみてください。


ほなまた!!

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TOYOMETAL

梅田・中崎町に構える“NOON” の店長を務め、自身もTOYOMETAL としてイベントに参加するオチャメなおじさん。メタルとお酒にドップリ浸かる中崎・夜の番長。