November 29, 2011 10:52 PM
名称未設定
特に最近、様々なブランドやショップの方々と一緒に食事をする機会が多いのですが、
異口同音にみなさん同じようなニュアンスのことを仰いました。
要約すると、、、
「洋服だけじゃ洋服が駄目になる」
「本当に面白いと思えることを、今こそやらなきゃ」
「パーソナルな店を作りたい」
本当にこの3点に話が尽きました。
名前は出せませんが、
様々な有名ブランドの方々、有名ショップの方々が、
本当に同じようなことを仰っていて。
しかも、受け売りをするような人々ではないため、
皆がこんなに同じ方向に向いていることに、驚き、
久々に何かが動き出しそうな予感がしています。
僕自身も、先日家を購入し、引っ越したばかりで、
様々な新しいモノに出会い、新しいモノを手に入れました。
だからといって、もちろん洋服にかけるお金が減るわけではなく、
もはや洋服を買うことやお洒落することは当たり前になっていて、
他のモノやコトに意識がそがれていたことに気づきました。
それによって選ぶ洋服も変わってきましたし、
好きなモノも変わってきた気がします。
何もファッションの可能性を感じなくなったり、
洋服に前ほど興味が無くなったわけではなく、
むしろファッションや洋服、ストリートがこれから良くなっていく、
形を変えながら入植し、繁殖していく(元々そういうモノかなとも思うし)ためには、
外的な(否、むしろ内的か)要素が必要かと、つくづく思うようになってきた次第です。
例えば、
「○○の素材を○○さんがブレンドしたコーヒー」
「○○に住む○○さんが○○の手法を学んで作り上げたカトラリー」
「○○で見つけた、○○なイス」
「○○を使った、○○産の塩」
「○○で売っている無農薬野菜」
みたいなモノに妙に惹かれるんですね。
もしかしたら洋服が次のレベルに、
日本人にとってのファッションがそれらと同等に扱われるレベルに達してきていると
(それは生活の中の嗜好品?ということなのか)
いうことなのでしょうか。
僕自身もいま店を自分で作るなら、
洋服は半分以下に絞ります。
その代わり洋服を好きな人に勧めたい
食器や置物、食べ物、なんかをジャンルではなく、
自分の感覚のみに従って、集めたお店をやりたいと思います。
「洋服だけじゃ洋服が駄目になる」というのが時流で、
元々そういうことなんだと思います。
ある意味原点回帰?正常進化?しているのだと。
何を書きたいのか、よくわからなくなってきたので、
そろそろおしまいにしようかと思います。
意味の分からないブログですみません。
ただ、来年は本当に色々と新しい動きがありそうです。
僕の知っているだけでも、5〜6件は面白いネタがありますし、
それをしっかりとした熱量を持って、誌面でお伝えして行ければと思います。
あ〜、早く来年にならへんかなぁ。
と思うほど、関西は来年色々と変わります。
乞うご期待!
November 7, 2011 12:23 PM
欲望の街
この間のブログの続きみたいでなんなんですが、
最近WOWOWで始まったドラマ
「ボードウォークエンパイア」にはまってます。
予告編はこちら。
この時代って、ファッションがとても華やかで、
外に出かけるのがとても楽しい時だったんだろうな、と。
個人的には、チョーキー・ホワイトとジミーのスタイルが好きです。
それにしても、WOWOWは面白いなぁ。