カジカジに関わってくれて12〜13年。
ベテランでなお現役、誰よりも若く、誰よりもアグレッシブで、
誰よりもエキサイティングな写真を撮る、愛すべきカメラマン、それが正男さんです。
ここには書ききれない程、いろんな話があるのですが、
今回は、正男さんの車について。
いままで、何台見ただろうか、正男さんの車。
パンダに、サニトラ、ランクル、ベンツ...名前も聞いたことのない車を含めれば、
おそらく20台ぐらい見てきたような気がする。
しかもどれもかなりかっこいい。
センスが抜群です。相当センス良い車選びをしてはります。
カジカジで車選びのページでもやってもらいたいぐらい。
で、今回もある日、会社のベランダでボケーとたばこ吸ってたら、
視線の向こうになんやらすごい車が飛び込んできて。。。
誰や、あんな車乗ってんの、なんて思ってたら、その横からふらりと正男氏が登場。
「おお、岩井氏」。なぜか正男さんは僕のことを「岩井氏」と呼ぶ。
気になってすぐに車を見に行ったら、こいつが衝撃的にかっこよかった!
前述したとおり、いままで正男さんの車を何台も見てきて、
その度に、なんちゅうかっこええ車や、と思ったけど、
こいつはマジでとびきりのナンバーワン!
気になる車種は三菱ジープの1990年代製造のレア玉。
しかも走行が8000キロぐらいなんだって!
全塗なしの、ピッカピカのボディで、しかもドアはとりはずし可能。
幌とか後部座席とか、適当な内装とか、もうすべてが最高!
なんや言うても、やっぱホワイトカラー、ってのがいいです、マジで!
東京では、スタイリストやらブランドの人たちが、
だれもがゲレンデに乗る始末。
おそらくしらんから、右にならえで、ゲレンデ乗ってる。
金に物言わせてね。
ゲレンデはかっこいいけど、その乗り方はださいよねー。
その点、正男さんは本物ですね。センスがいい。
東京の人たちよ、こういう車を選ぶセンスを身につけた方がいいと思うよ。
これこそがファッションですよ。