あら吉の大量の校正待ちで、ヘナヘナになってきたので、ちょっと気分転換にEUROのお話し。
終わっちゃいました、EURO。
また4年も見れないかと思うと、重くなります。
決勝戦、なかなかおもろかったです。 トーレスの加速力はおそろしかったですね。
で、一応、下記に私的なベストイレブンを。 賛否両論あると思いますが。
GK カシージャス(スペイン)
CB キエッリーニ(イタリア) CB メルテザッカー(ドイツ) RSB セルヒオラモス(スペイン) LSB ラーム(ドイツ)
MF セナ(スペイン) MF スナイデル(オランダ) MF イニエスタ(スペイン) MF シャビ(スペイン) MF モドリッチ(クロアチア)
FW フェルナンドトーレス(スペイン)
SUB ゴルディン(ロシア) マルチェナ(スペイン) セスク(スペイン) モウチーニョ(ポルトガル) エンヘラール(オランダ) パブリチェンコ(ロシア) ビジャ(スペイン) オリッチ(クロアチア)
うーん、まぁ順当ですね。
この中でも新しい発見は、やはりモドリッチ。 噂には聞いてたけど、なかなかクラシックな選手で、インテリジェンスに溢れてました。今後の成長が最も楽しみな一人です。
それにオリッチの献身的なプレーにはとても感銘を受けました。阪神の新井にも通じる、人の心を打つプレーを連発してました。クロアチアの選手が、彼にもらった勇気は計り知れないと思います。
日本にも昔はいたのにな、そんな選手。 中山やったり、ラモスやったり、柱谷やったり。 精神論は旧いのかもしれないけど、やっぱひたむきさがないと日本は世界には勝てない、とあらためて思いました。世間で言うほど、テクニックがあるわけじゃないし、フィジカルもない。インテリジェンスもスピードもない。じゃあ、何って組織力とひたむきさでしか勝てないと思う。EUROに出てるチームで、日本より弱いチームなんてないし、こんな状態でW杯ベスト8が目標なんて、死んでも言えないですよね。
スペインの優勝は、WOWOWの解説してた岡ちゃんにも何かを与えてくれているハズ。
1トップで中盤を厚く、人もボールも動くサッカーが席巻。すごいヒントがいっぱい詰まったEURO。
結局EUROは全試合観ましたが、やはりおもしろい。
最先端のサッカーがそこにはあるし、それを観た後、日本をみるのが怖い。
と、そんな恐怖におそわれた締切の夜。
BY U3 |